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7 メッキ

電源関係のメッキについてはとにかく駄目です。

 

昔から自作をやっている人は知っている事ですがパーツ屋さんでは面白い言い方を聞いた事があります。

「白い金属(銀やニッケル、アルミ、すず)等は硬い音が出る。赤い金属(金や銅)は柔らかい音がする。」といった言い方でした。

 

メッキに関しては電源関係のパーツで多用されています。昔の機材はコンセントも真鍮の物でしたし機材の内部にもあまり使われていません。

ところが現在の機材には良く使われていますし、PCを音源とするとどうしてもPCで沢山使われている事もあり他の部分から徹底的に排除して

いく形で自然な音を聴く事ができます。

 

つまりとにかくメッキが無ければという事ではなく、メッキが入るバランスをあわせる事になりますが

機材が余程古いものばかり使っているのじゃない限り、正直バランスをとる以上の所までメッキを減らすのは無理なので

徹底的に排除していく事で自然な感じの音にセッティングできます。

 

このメッキがバランス的に多く入っている状態つまり高域が歪んでいたりしてうるさく聴こえる状態で、

音をセッティングしようとするとすると銅の単線つまり非メッキの物をスピーカーケーブルとして長くしてバランスをとる

と一見良くなった感じがするのですがバランスがとれただけで実際には音の純度が下がってしまっている様なセッティングになります。

 

電源関係のメッキが無ければその様ないびつな状態を作る必要が無くなります。

 

電源トランスなどの電源装置にも全く同じ事がいえ、やたらと高域が歪んでうるさく聴こえてしまうような感じで

音が変わってしまうような物はメッキを多用しているからにほかなりません。

 

この部分には本当に注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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